建物の骨組みに関わる工程を担当します。建て方、ボルト本締め、デッキ敷き、溶接工事など、構造の中核となる作業が含まれます。
目立つ仕事ではありませんが、ここが安定しなければ、その先の工程は成り立ちません。当たり前のことを、当たり前に進めることを前提とした仕事です。
建設現場で必要となる足場の組立・解体を行います。
その現場で働く人たちがどうしたら動きやすいかを考えながら組んでいきます。
足場は、現場全体の動きを左右する工程の一つです。
建物の構造を形づくるPC部材の取付を担当します。
揚重から建て込み、位置出し、接合調整までを責任施工。
構造全体の精度を左右する工程として、
見えない部分も妥協せず、意匠性にも配慮した施工で
建物の完成度と信頼性を高めます。
金物工事や溶接、改修工事など、現場の状況に応じた加工や調整を行います。
図面どおりにいかない場面や、現場ごとに異なる条件の中で、どう収めるかを考え進めています。
大型機械などの設備機器の運搬、設置、交換を行います。
重さや大きさよりも、どう運ぶか、どう据えるか。事前の段取りや準備が作業の質を左右します。
建物の基礎に関わる工程を担当します。生コン打ち、機械のセット、段取りや手配、重量物の揚重作業などが含まれます。
完成後には見えなくなる部分ですが、現場全体を支える役割を担っています。
興稜建設の事業は、業務の幅を広げること自体が目的ではありません。
現場が無理なく回ること。人が続くこと。次のステップにつながること。
そのために、現場ごとに必要な役割を引き受けてきた結果が、現在の事業内容です。