代表者メッセージ

現場の仕事は、決して簡単なものではありません。
思いどおりに進まないことも多く、
判断を誤れば、その影響は周囲にも及びます。

それでもこの仕事を続けてきたのは、
鳶という仕事が社会にとって欠かせない役割を担っていると、
現場で実感してきたからです。

建物を支える仕事は目立つものではありませんが、
なくては成り立ちません。

だからこそ私たちは、鳶の仕事に誇りを持ち、
その価値が正しく評価される状態を作ることを目指しています。

鳶の格式を上げる。
顧客や社会のために現場に真剣に向き合い、
責任と信頼を積み重ねていきます。

興稜建設は完成された会社ではありません。
現場と向き合い、話し合いを重ねながら、
これからも歩み続けていきます。

代表取締役

現場の仕事は、決して簡単なものではありません。
思いどおりに進まないことも多く、
判断を誤れば、その影響は周囲にも及びます。

それでもこの仕事を続けてきたのは、
鳶という仕事が社会にとって欠かせない役割を担っていると、
現場で実感してきたからです。

建物を支える仕事は目立つものではありませんが、
なくては成り立ちません。

だからこそ私たちは、鳶の仕事に誇りを持ち、
その価値が正しく評価される状態を作ることを目指しています。

鳶の格式を上げる。
顧客や社会のために現場に真剣に向き合い、
責任と信頼を積み重ねていきます。

興稜建設は完成された会社ではありません。
現場と向き合い、話し合いを重ねながら、
これからも歩み続けていきます。

代表取締役

社長の想い

言葉をかけてくれた人、
手を差し伸べてくれた人。
そうした存在がいなければ、
ここまで続けて
こられなかったと思います。

正直に言うと、最初から「会社をこうしたい」「組織をこうつくりたい」という明確な設計図があったわけではありません。現場に立ち、仕事を続けていく中で、少しずつ考えが固まってきた、という感覚です。

自分の生い立ちを振り返ると、孤独を感じる時間は少なくありませんでした。
寂しさや不安を抱えながら過ごしていた時期もあります。その中で、自分を支えてくれたのが周りの人たちでした。
言葉をかけてくれた人、手を差し伸べてくれた人。
そうした存在がいなければ、ここまで続けてこられなかったと思います。

その経験があるからこそ、仕事でも人を疑うことを、できるだけしたくないと思っています。
信じることに理由はいらない、という感覚は今も変わっていません。
もちろん、警戒はします。
でも、最初から疑ってかかる関係では、現場は回らない。
一人でできる仕事ではないからこそ、信頼がなければ続かないと思っています。

それぞれが判断する力を

鳶という仕事についても、長く現場に立つ中で強く感じてきたことがあります。
建物を支える重要な仕事であるにもかかわらず、その価値が十分に伝わっていないことも多い。
それが悔しかったし、違和感がありました。

だから「鳶の格式を上げたい」と思うようになりました。
これは見た目や肩書きの話ではありません。
現場での判断、責任の重さ、積み重ねてきた技術。
そうしたものが、正しく評価される仕事にしたいという思いです。

会社を続けていく中で、勢いだけでは限界があることも分かってきました。
自分一人で決めるやり方では、長くは続かない。
だから、役割を分けて任せる。
現場で起きたことは、現場の人間が考え、解決していく。
自分は、そのための環境を整える役割だと考えています。

社員は、雇われている存在ではなく、一緒に働く仲間です。
困ったときには支える。
ただし、すべてを代わりにやるわけではありません。
考える力、判断する力を、それぞれが持てるような組織でありたい。

最終的には、私がいなくなったとしても、
現場が回り、仕事が続いていく会社にしたい。
それが、支えてもらってきた自分なりの、次の責任だと思っています。

興稜建設は、まだ途上の会社です。
これから考えるべきこともたくさんあります。
それでも、現場と人を大切にしながら、鳶という仕事の価値を高めていく歩みを、これからも続けていきたいと考えています。